« "身近なWeb環境"で物欲は加速する、のか? | Main | 休日に打ち合わせ »

March 13, 2009

スタバ+αな街の喫茶店、でありたい

タイトルの通り、たぶんボクの目指す提案スタイルは、全国企業に勤める身ゆえ、スタバであるコトはもちろん、その街に根付いた喫茶店、というポジションにある。
Img_1820

スタバは今や全国どこに出張しても、約束された味が飲めるという意味で貴重な存在なんだけど、やっぱりマニュアル化された接客スタイルは、関係をなかなか深くしづらい。

でもさ

やっぱり、常連客になって『この間美味しいって言ってたから、今日はこんなスイーツ作ってみた』とか、『ちゃんと椎茸抜いといたから』なんて、相手の見える"あなた仕様"の対応って嬉しくないッスか?

※ちなみに札幌だとイチ押しは『阿毘達磨』なのだ
※現在の近所でも一軒、現在関係構築中

単純に珈琲出された時に『ミルクと砂糖はいらないんだよね』と言われただけでも、ボクにとっては響いてくる。
時にこーゆー関係が煩わしいと思うヒトもいるかもしれないけど、できるだけ"あなた仕様"の対応を心がけたい。
そんなつもりで、CLIE NX80Vを使って、人物データベースの拡充(公私とも含む)をはかってきた。

最近は情報管理方法にも配慮が必要になってきたけど、できるだけこれからも、対応は街の身近な喫茶店であり続けたいと思う。

※と、言いつつ本日出張先でスタバに入っているオレ(笑

|

« "身近なWeb環境"で物欲は加速する、のか? | Main | 休日に打ち合わせ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28050/44328613

Listed below are links to weblogs that reference スタバ+αな街の喫茶店、でありたい:

« "身近なWeb環境"で物欲は加速する、のか? | Main | 休日に打ち合わせ »