今週、人前でまた数十分喋らなければならないので、この週末は台本執筆に費やしました。
起承転結はあるか?、聴いている方に適度に振れているか、笑いを誘うパーツは足りてるか(笑)、そしてもちろん『伝えたいこと』は響いてくるか、などポイントを確認すべく、そのパーツごとに記号を振っています。

記号を振っておくと、台本の中で『前半に密集し過ぎてる』とか、『後半が弱い』、『中だるみ』など、見える化のお陰で、配分が直感的に行えるので、自分に促す意味でいい手法だと思いますよー
明日は、この台本通り喋って数度シミュレーションを行い、分単位での調整を行う予定です。
Comments
やっぱり、プロの営業さんは違いますね〜(>_<)
ちなみに、どんな記号がありますか?
Posted by: 尚志 | March 02, 2009 12:54 PM
プロ、ではないです(^^;
で、あろうとは思っていますが
記号ですけど、シンプルに『●◎○』でやってます〜
Posted by: 章仁 | March 02, 2009 07:09 PM
ありがとうございます(^^)
今まで会社で、技術職のスキルとして面白い資料作成のスキルはあまり求められていなかったんですけど、最近どういうわけか、面白い資料を作るスキルを求められるようになってきました。
そんなわけで、日々プレゼンしている章仁さんのような人の資料の書き方がとても気になりますっ♪
Posted by: 尚志 | March 02, 2009 10:47 PM
ただただ、尊敬するばかりです。
同じ営業職としても、見習わないと!です。
Posted by: とし | March 02, 2009 10:48 PM
尚志さん>
ある意味、「落とす」為の仕掛けですから
読むだけの資料ならいらんとです
いかに自分の熱意を伝えるか…資料もトークも
その道具に過ぎませんしね
としさん>
すんません…実は今は営業部門じゃないとです(^^;
ただ、業務的に「広い意味での営業活動」をやってます
Posted by: 章仁 | March 02, 2009 10:55 PM