大事な回り道
様々なサイズのシステム手帳など、紙の手帳の試行錯誤に始まり、Zaurus、HP200LXを経由して、PalmOS機を使い込んで…既に十数年になる。同時にこの間、アイデアプロセッサと呼ばれるソフトも色々試して、自分の思考を広げるのに最適な環境を求め続けてきたわけだ。

マンダラートはもちろん、200LXではfitと呼ばれるカード式データベース、ipというそのものズバリなソフト、そしてPalmでも、階層式メモのSetonNoteを始め、簡易なアイデアマップを描けるIdea Padなどを使って自分のアイデアの記録と実施の際の検証を掌で行なってきた。
しかし、最近はどんなアイデアもシンプルに標準のメモ帳を使って、ポイントのみ書き留めている。
これは、作業の手抜きではなく、ツールが無くても、ある程度頭の中で、立体的に展開して考えられるようになったからだと思う。アイデアメモだけではなく、スケジュールも以前ならPJマネジメントソフトを愛用していたけど、今は予定表(KsDatebook)に自分でToDoを細部まで分解して入力するようになっている。
まさしく、手帳&アイデアプロセッサという教材を使い込むことで身に付いた、ボクにとって一生モノの技術だ。ソフト購入費用(=投資)もかけたけど(笑)、充分元はとらせて頂いており、この意味でもソフト開発者の方々に感謝しなければ、と思う。





Comments
つ[紆余曲折は世の常、人の習いかと]
つ[ツール頼みは、ツールなしでは生きられず]
つ[ツールを知らないと、進化は困難]
つ[色々使って脳を加速]
つ[加速した脳で別のツールも面白いかも]
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っ[脳の加速で、使える時間は他人より長く]
っ[まるでどっかの宗教みたいだな( ̄∇ ̄;;]
っ[並行思考と組み合わせると、実は無敵?]
Posted by: 一匹の黄色い猿 | May 28, 2009 at 01:42 AM
一匹の黄色い猿さん>
今はどちらかとゆーと、『今まで学んだノウハウの蓄積』を活用して、実際の企画立ち上げ、実行の方が楽しいので、『学習欲』が鈍くなってるかもしれませんね。
また、アイデアが枯渇してきたとき、どん欲にツールとツール本を買いあさるコトに…?
Posted by: 章仁 | May 28, 2009 at 08:47 AM
自分もメモ帳系が一番汎用性が
あって多用しています。
並び替えも、PCとのリンクも簡単
だし。
これから出てくるWM系もグラフィティ
機能(特に元祖グラフィティね)
が付いていれば移行できるのですが(^^;
Posted by: ZEAK | May 29, 2009 at 10:03 AM
ノウハウは学んで試してみて自分なり工夫してと段階を踏んで身に付きますからね。
回り道、というよりは・・・修行?
オイラはいまだ試行錯誤中です。(^^;
Posted by: おなら出ちゃっ太 | May 29, 2009 at 05:47 PM
ZEAKさん>
グラフィティはホントに軽快で、手書きでもつい使ってしまいます(^^;
ある意味暗号化できていいのかも?
おなら出ちゃっ太さん>
今あたいは修行から逃げちゃってるのかもしれませんね(^^;
今は持ち物や書類含めて、もっともっとシンプルにならないかを試行錯誤しているくらいです
Posted by: 章仁 | May 29, 2009 at 09:35 PM