自分の成功事例をさらに深めるために
自分(なり)の勝ちパターンを作る、とゆーイメージで企画立案、実行、反省のメモを蓄積していくと、強制的なアイデア出しを行う際に、助けられる事が多い。

最低限、巷で言われるT(ターゲット)P(ポジショニング)C(コンセプト)は、自分なりのコトバ(発想背景や思い入れも含めて)で企画立案前に整理しておくと、手間が省けるケースや、転用できる内容、もしくはそこから全くスライドさせた考え方を要する事もある。
成功パターンの記録を蓄積、読み返していくと『ああ、ボクはこーゆー性格の企画に熱くなれるんだな』、即ち『ボクに期待されてるのは、こっち(継続、もしくは欠けているパーツ)なんだな』なんて客観的に考えられて、幅、高さともに対応できるっちゅーメリットに繋がる。
ベースが無いとそれ以上もそれ以下かもわからんしね。
あ、そーそー、以前ここでボクが自分の発想手法として勝手に命名していた『Replace Thinking』とゆー考え方は、マーケティングの世界において、『ラテラルマーケティング』と呼ばれる手法に近いらしい。
今度、書籍を探してみます。時間を創って…





Comments
コトラーのマーケティングコンセプトは以前読みました。確か、はじめて読んだマーケティングの本です。
読んだのは5年以上前だったと思いますが、当時、技術職にも売れるソフトウェアを作るためにマーケティングの知識が必要と思って読みましたが、周囲の技術職たちからは冷ややかな目線を感じました(^^;
Posted by: 尚志 | June 27, 2009 at 09:45 AM
今日、近所の書店で取り寄せをお願いしました
鉄は熱いうちに打てってね
Posted by: 章仁 | June 27, 2009 at 10:35 PM