正確に伝える、フェイス2フェイスで。
出張先や外出先からは手元のCLIE NX80Vに殴り書きしたイラストを文章に添えて、自分の中のイメージを相手に伝える(伝えようとする)ボクだけど。
絵心は決してある方ではないので、打ち合わせは極力フェイス2フェイスで行い、イラストを描くのも相手の目の前で説明しながら進めていくとイメージを共有しやすい。
『この商品はドン、と前に出すんじゃなくて、ロゴを景品全体のイメージにする感じで…』
なんて感じのビミョーな感覚の表現は、Faxや文章だけで伝えきれるものじゃない。
CLIEでイメージを正確に伝える為には、もはやデザインを自分で完璧に作るしかないもんね。
それができないからこそ、プロに発注しているわけであり、また何度もやり直さない為には面倒でもフェイス2フェイスで、イラスト+描き方+話し方の勢い…などで可能な限り細部までイメージを共有する方が結局早い。
道具の便利さ、快適さに慣れて依存し過ぎてしまうと、結果的にもっとラクにできていた筈の作業を、むしろ後退させてしまっているコトもあるかもしれない、とゆーある意味自分へも戒めの記事なのでした。





Comments
フェイス2フェイス。これほど、ビジネスにおいて強いものはないと思ってます。メールとかが進んでも、はやり、顔を突き合わせて話をすれば、わかりずらいこともわかってもらえたりしますからね。小生みたいな、営業職には「必須作業」ですが>フェイス2フェイス
Posted by: とし | June 26, 2009 at 11:36 PM
バイイングする立場からすると、最後に迷った時には、やっぱり『顔の見えるヒト』から買います。そりゃニンゲンですし、企業としても『いい関係』を構築できると期待しちゃいますから。
Posted by: 章仁 | June 27, 2009 at 12:54 AM