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July 23, 2009

プレゼン(資料)が絵画、写真と違うのは

蒸し暑く、さらに雨…と憂鬱なキブンになりがちな今日この頃。元気に出社してます?
※さらにこの「憂鬱」という字そのものも憂鬱にさせてくれますね
Img_2353

昨日は終日外での作業だったので、私服でOKだったボクも、今日はきっちり白いシャツにネクタイ、スーツを着込んでのカッチリ出社。
何故ならとある社からのプレゼンを受けるため(無礼の無いようにコチラも心構え、ですね)

ただし…、結果的には残念ながら相手が自分に「何を望んでいるか」がまったくわからない、「提案」というよりは「紹介」「ご案内」を頂いたような、どこか中途半端なキモチのままで時間を終えることになってしまいました。

タイトルの通り、プレゼン(資料)とゲージュツ作品が違うのは、見た人に「感じてもらう」ではなく、「きっちり」メッセージを伝えるコトだとボクは思う。
もし、相手に「感じてもらう」トコロがあるとすれば、それは担当者としての意気込み、じゃないかな…

プレゼンを受ける、と決めた時点で、なんしかの社内稟議を通す程の覚悟をもってお会いしたのですが、ちょっと拍子抜けな午後のひと時なのでした(上司へのプレゼン報告並びに稟議書作成に当て込んでいた時間分早く帰れますが)。

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Comments

仕事柄、技術関係のプレゼンしか見たことないんですけど、日本の会社の場合、大企業より中小企業の人たちのプレゼンの方が面白いことがおおいですね〜

日本の大企業のプレゼン資料は、データは細かいし、書式も精密で奇麗で、内容がキッチリしてるんですけど、情報が奇麗に整頓されているだけという印象を受けます。

中小企業のプレゼン資料は、書式も内容も荒削りだけれど、「これ面白そう!」って思わせる何かがそこにあります。

Posted by: 尚志 | July 23, 2009 at 09:22 PM

大企業でも芯の強い提案を行なってくる方は沢山いらっしゃるので…これはたまたま接する営業マンのセンス、もしくはその企業の風土にも左右されるのでしょうね
確かに個人でやってらっしゃるようなトコロからのご提案は「うーん」と考えてしまったら、即脈アリくらいに喰らい付いてこられるトコロもありますけどね(^^;

Posted by: 章仁 | July 24, 2009 at 12:33 AM

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