お義母さん初めてのケータイ
海外に暮らす息子さん夫婦とメール交換したいから、とお義母さんが初めてケータイを買うのに(興味半分で?)着いて行った。
※コミュニケートの欲求はデジタルデバイドを飛び越えさせるのだ。
〓SoftBankな我々夫婦とは違い、お義父さんがauのため、そのままオレンジの看板の店へ。
いや、docomoの店には何度か入っているけど、auはこれが人生で(大げさな)初めての入店。
やっぱり、キャリアごとに雰囲気や対応は違うものだな、なんて変な所に感心しながら、機種選びにご協力。
店員と会話し、様々な機種を試した挙句、当初購入予定にしていたらくらくホンが、実際はらくらくではないな、と感じ…
ここで方向転換をはかり、この時点で安価に販売されていて、かつ、デザインの気にいったソニエリの『re』に決定。

しかし、実際メール受信を目的にケータイを購入する初心者も多いと思うんだけど、その保存可能件数や容量って、カメラの画素数の割には増えてないんですね。
メールを削除するのも、自分の好きな画像だけを保存しておくのも、ある程度のスキルを要求されてしまうと思うんだけどなあ。
ちなみに、iPhoneのアイコンやその動きは、アナログチックなせいもあって、理解しやすいようでした。
設定を除けば、一機能一アイコンですもんね。
iTunes必須なコトや、時折固まった時の対応などに不安があるので、勧めることはできませんけどね…





Comments
お邪魔します。
SoftBankにはいわゆる「らくらくフォン」が無いので、母に持たせる携帯の選定では苦労しました。
iPhoneは私からするととても操作が分かりやすいのですが、やはり「ぐっ」と押せるボタンとか、ワンタッチダイヤルとかが無いと難しいでしょうね。
iPhoneのホーム画面を乗っ取ってらくらくフォンにしてしまえるようなアプリが出来たら、母にiPhone3Gを使わせて、私は3GS買いに行っちゃうんだけどなあ。
Posted by: Ekke | August 17, 2009 at 09:22 PM
ソフトウェアでらくらくホン、iPhoneなら可能かも、ですね。
とにかく、アイコンの意味がわかりやすく、文字がみやすく、困ったらホームボタンを押せばいいとゆーのがウチの義母には好評でした
Posted by: 章仁 | August 18, 2009 at 07:52 AM