アポを受ける立場でのスケジュール術
『商談させて欲しいので、お時間の候補をいくつか頂けませんか?』
そう依頼された時、ボクは鉄板の(確実に空けられる)候補を二ヶ所だけ先方に伝え、確定の返事が来るまで、該当時間をGoogleカレンダーに、『仮)●●』と入力してしまう。
※自動的にiPhoneのスケジュールも更新される

外部の方とのアポは一日MAX四件と決めており、それはベルトコンベア的な商談を行いたくないから。
どうせ使わなかった方の仮予定時間帯には、常にあるToDo処理にあてられるし、こちらから会いたい方に『ちょいと話さない?』とナンパ(笑)もできるしね。
仮予定を入れては消し、調整し、追加し、移動し…、と目的に応じて効率よくスケジュール管理できるのは、電子の大きなメリット。
ここは今さら紙の手帳『だけ』に戻れと言われると、不可能ではないけど…相当しんどいだろなー、と思われる。
The comments to this entry are closed.





Comments
予定が変化しやすい仕事をしていると、紙の手帳だけというのは辛いですよね〜
どうしてもやらなければならなくなったときは、付箋紙でも使わないとやっていけなくなりそうです(^^;
Posted by: 尚志 | September 15, 2009 01:07 AM
そーそー、できないコトは無いんですけど
はっきり言って面倒なんですよね(^_^;)
贅沢な悩みを背負ってしまったような…
Posted by: 章仁 | September 15, 2009 07:33 AM