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November 30, 2009

やっぱり郷に入りては郷に従え、ってね

海外出張先では、パケット大喰いが怖いので、iPhoneをホテルの中(無線LAN環境下)だけで使ってます。
他、スケジュールチェックやメールの下書き、手書きメモやカメラ、録音に…と通信機能が無くても充分楽しめます。(※その代わり本来のスマホ的役割はTreo680に担ってもらってます)

ただ、やっぱり手元に持っていると使いたくなりますよね…仕方が無い、こーゆー場合は現地調達だ!
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うん、やっぱり外出先では予備電池もあると助かるよねー。(ん?)
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そーそー、指操作も快適だけどスタイラスもたまにはね。(んん?)
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って、コトで現地で使うPhoneです。(あい?)
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ちなみに、デュアルSIM対応なので、多分現地のGSM圏では…以下略
恐らく三日と持たない本体でしょうけど、これだけ話題にできればもう充分。
あ、カメラも使えますよー。言語も英語、仏語、スペイン語など多数収録している…のに、日本語はありません。

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November 27, 2009

てコトで、ちょっくら海外へ

てコトで、ちょっくら海外へ
資料をEeePCに保存して、ちょっくら海外でプレゼンしてきます。

章仁@空港ラウンジ

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November 25, 2009

アカデミックなプレゼンに憧れます

アカデミックなプレゼンに憧れます

先日の研修では、講師がMacBOOK AIRを使って、プレゼンを進行しており、計算されたトークと効果的なスライドの動き、そしてシンプルな数字表示から内容説明に入るそのスタイルに、すっかり魅了されてしまった。

※お陰で内容が…というコトもなく、分かりやすかった

ただし、これは『知ってもらう為』に効果的なプレゼンスタイルであって、『(提案内容、意思を)了承してもらう為』のプレゼンではないんだな、と納得。これまでボクが社内外への商談成立を目指して行なってきたプレゼンとは全く異質なものだったから。

で、こーゆーアカデミックなプレゼンをいつかボクもやってみたいもんだな…と思った次の日、正しくそんな業務の相談が入ってきたもんで、即引き受けましたですよ(笑)
Keynoteじゃないけど、パワポでも、ある程度の模倣はできるからね。今、ボクは、覚えたての知識をそのまますぐに活用できる機会に恵まれて、楽しんでスライド作ってます。

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November 20, 2009

ボクがほぼ日手帳を辞めたワケ

ボクがほぼ日手帳を辞めたワケ

ほぼ日の『一日一ページ』をうたう自由に、当時大変な興味をもって使い始めたのが2006年。
●ほぼ日手帳を夫婦で使い始めました
http://easyrider.air-nifty.com/pocketbook/2005/12/post_0a8b.html

2006〜2008年まで、ホントに使い込みました…が、2009年度は業務の幅がより一層拡がり、自由の象徴であった『一日一ページ』ですら、ボクにとっては足かせになってしまいました(期間による濃淡もあるので)。
こうなってくると、スケジュール管理のみの薄い手帳(もしくはPDAのみ)+ノートという組み合わせも考えたのですが、やはり出来ればここは、『手帳』で完結したい…

そこで、nabehisaセンセをはじめ、多くの方が愛用を開始していた、トラベラーズノートに目が留まったワケです。スケジュール管理の為のミニマムな手帳と、日付の無いフリーなノートを綴じこんで、ランダムに書き殴っております。正直、専用ノートがもう少しページ数が欲しいトコなんですけどね。

さらに…

実はもう一つ、ほぼ日手帳を辞めてしまった大きな理由があり、これを今、トラベラーズノートならでは、な使い方で解決しようと試行錯誤中なのですが…うまいコト手法として固まったら報告しますね。タイトルとしては、P2Rって感じです。

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November 19, 2009

これ以上デザインの要らない文具もある

これ以上デザインの要らない文具もある

某文具店のロディアコーナーでそう思った。
やっぱ、シンプルなオレンジの表紙でいい。
だって、コイツはシンプルなツールだから。
ガンガン使って、ガンガン捨てる。
そのコンセプト自体がデザインだと思うから。

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November 17, 2009

泣きっ面に蜂ならぬ、会議っ面に研修っ面に出張っ面に…

とまぁ、そんないつもよりチョットだけハードな月曜日をこなしている、そんなボクのささやかな楽しみが、自分の思いつきや喜び、悔しさ、などがどんどん詰まっていく、ボクだけのpocketbook-手帳だったりする。
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紙の手帳でも電子の手帳でも、2009年ほぼ一年間の記録という意味では変わらないし、どちらを見ても楽しめる。唯一電子の方が相当過去にまで遡れる、という楽しみはあるんだけど、余程時間のある時や、過去アイデアを引っ張り出したい時にしか読まない。でも、ま、そこに『いつでも読める90年代のオレ』ってのがあるってのは、それだけで何となく嬉しい。

--閑話休題--

全然関係無いけど、今そんな駄文のBlogを更新しながらWeb閲覧していたら、今号の『リアル デザイン』面白そうだな、と気づいた。
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●リアルデザイン編集部公式ブログ
http://blog.sideriver.com/realdesign/
明日新幹線に乗る前に買おうかな。それでは皆さま、お休みなさいませ。

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November 16, 2009

思った時に記録するって大事なコト

思った時に記録するって大事なコト

いつも使う道でキレイに蔦のはった白壁があって、どんどん赤く色づいていくのが楽しみでした。真っ赤になったら、お気に入りのPEN(あ、もちろんフィルムカメラのね)でも連れ出して撮りに行こうかな、なんて思って、今朝も見てみると…キレイに無くなってました(笑)

まあ、このケースとは少々違うんだけど、思った瞬間に記録するって、大事だと思うんですよ。蔦じゃないけど、いつ自分の記憶から抜け落ちてしまうかわからないし、戻って来るとも限らない。だったら、今回の画像みたいに、iPhoneのカメラ程度でもサッと撮っておけば、全てを失ってから悔やむより、まだ後悔が少ない…、と。

※いや、残念だったなあ

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November 14, 2009

iPhone通じて、久しぶりに浜村淳と再会す

※関西圏の方以外は完全に置き去りなエントリでスミマセン。

iPhoneを使えば、浜村淳とまた会えるのかッ!マニアックだけどボクにはとっても嬉しいネタだった。

●iPhoneで「ありがとう浜村淳です」を聞く方法
http://macbook.blog83.fc2.com/blog-entry-495.htmliPhone通じて、久しぶりに浜村淳と再会す

で、早速今日、iPhone に「FStream」というアプリをインストールして、自宅でPC仕事しながら、『あの声、語り口』に耳をかたむける…神戸で働いていた頃以来の再会なので、もう10年以上前になるんだね。

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November 13, 2009

キャラのたった掌ツール

キャラのたった掌ツール

今日打ち合わせを行なった相手を含め、ボクの会う、多くのBlackBerryユーザーに『一番使う機能って何?』と、問うと、大抵は淀みなく『メール』と答えてくれる。

ボクもCLIEやTreo680を掌で使っている時に同じ質問をされたら、『PIM機能』と、すっと答えるコトができるんだけど…

iPhoneについては、実に答えにくい。でも、これこそが多分iPhoneの立ち位置なんだろうね。

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November 10, 2009

朝と夜、掌における二股生活

朝と夜、掌における二股生活

朝は極力会社についてから、一気にスタートしたいので、脳を活性化させるべく、Treo680を使ってとにかくネタを書き溜めている。パーム向けのTwitterクライアントソフトは、昨日『書き込める』レベルのソフトこそ見つけたけど、快適とは言い難いので、会社に着くまで基本的に呟いていない。

逆に帰りの電車内では、明日やるコトに思いを巡らせた後は、iPhoneで閲覧と追記、編集に作業を留める。※まあ、電車で帰れる時は、だけど…ね。
あまり熱いネタを思い付いてしまうと、ついその日のウチにある程度まで組み立てたくなってしまう自分の性格上、帰りにTreo680を使うのは、睡眠時間を削る危険があるからだ。

Treo680にも、iPhoneにも互いに被らないツールとしての魅力があり、その情報の同期はPCもしくはWeb経由で簡単にできてしまうコトから、暫く二股体制は続くと思う。

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November 09, 2009

Treo680からTwitter

国内では滅多に使わないと思うんだけど、海外でiPhoneをローミング使用するのは危険な気がするので…そんな状況用にTreo680向けのTwitterクライアントソフトを探しておりました。

幾つかある中で今回は、2TwitMeを使って投稿してみたところ、タグこそ付いてしまいますけど、他に特に難しい設定もなく、すんなり繋がって投稿できてしまいました。
Treo680からTwitter

どーやら文字化けもしてない様子…ケータイ経由での試用ゆえ、パケ代も別途になってしまう関係上、頻繁には試せませんが、引き続き確認してみたいと思います。

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November 06, 2009

iPhoneでさらに深まる、新聞との付き合い

iPhoneでさらに深まる、新聞との付き合い

新聞大好きな僕が、iPhone買って真っ先に入れたソフトかもしれない>産経新聞

もちろん、家で既に二紙とってはいるんだけど、今まで、気になる記事を手でビリビリ破いて、後から貼り付けたり、PDF化したりして保存していたのを、スクリーンキャプチャするだけで良くなり、キモチ的にラクで、これまでよりサクサク保存している。

さらに、複数紙の読み比べしてると、考え方や注目するポイントの違いが微妙に出ていたりして、同じ事象について、自分なりに考えるいいキッカケになってくれたりもするしね。

で…今日は何と言ってもこの記事を保存かな(笑)

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November 05, 2009

広告媒体として、独立した存在のiPhone

広告媒体として、独立した存在のiPhone

最近の『宣伝会議』など、広告関係の業界紙では、ケータイからiPhoneだけを切り離して、広告媒体ツールとしてみなした紹介の仕方が多い。例えば、記載が『PC』『モバイル』『iPhone/iPodTouch』などの表現だ。

もちろん、マスと呼ぶには程遠いけど、iPodTouchと合わせた普及台数から言えば、魅力的な可能性を秘めた媒体に育ってきたのは間違いない。

今号では、もてはやされるエンタメツールの二極化−ファストorスローの切り口の中で、iPhoneのゲーム購入の手順のカンタンさ(=プレイしたい、と思った瞬間にすぐ買える)から『ファスト』を実現するツールとして紹介されている。

また、シロウトのメディア力を示す例として、iPhoneにもアプリの多い『美女コンテンツ』が紹介されており、中でも『PUFF!』が(男ゴコロくすぐり)国内有料ソフトランキング三週連続一位になったと紹介されていたのには、少々笑ったけど…

ちなみに、この『宣伝会議』という雑誌自体は、宣伝業務に携わる者だけではなく、店頭販促のネタに困った時でも有効に使える特集がまれにあるので、オススメ(さらっと特集に目を通してからの購入を推奨)。

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November 04, 2009

ほら、手帳術って結局仕事術の一つに過ぎないからさ

ほら、手帳術って結局仕事術の一つに過ぎないからさ

僕は『手帳術』と銘打った雑誌の特集や書籍よりも、こーゆー特集の組み方に魅力を感じる。
例えば、今号のBRUTUSみたいな、ね。
仕事術を特集している割には、意外と隙間とゆーか、行間が、とゆーか、珈琲とともにゆったり読めて、当然メモもゆったりとれて…
何が?とゆー具体的なオススメ記事は無いんですけど、全体的に『いい感じ』でした。

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November 02, 2009

Memoタイトルも書き方一つ

Memoタイトルも書き方一つ

例えば、SONYに『何故iPhoneを出せなかったの?』と聞くか、Apple に『何故iPhoneを出せたの?』と聞くか。
二つとも同一の事象について記載をしているんだけど、そこに”思い”が入るとき、メモのタイトルは様々に変わる。
行動におけるショートカットを好むボクとしては、Memoの大半が後者に偏りがちなんだけど、実際に企画にチカラを与えようとすると、前者もケアしとかないと。
もちろん自分でイノベーションを起こそうとする時には、上記両面を知らなければならないんだけど、ね。

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