昨年の北京同様に、急速に姿を変えている街-上海-
とゆーコトで、数日間ではありますが、上海へ出張。個人的に、以前の上海はどこか「日本」を意識したような看板や建物が多い様に感じたんですが、今回訪ねてみると、ガラッと欧米嗜好が強くなっているコトに驚かされます。
まだまだ旧も新も、中も日も洋も、その差が大きく、お互いのエネルギーが渦巻いているような感じがしました。
こんなバック トゥ ザ フューチャー(笑)に出てきそうな住宅街もあれば

ちと参ったのは、建設ラッシュの反動でしょうけど、空の霞み方…

そして、ただでさえ道路横断に勇気が要るのに、工事の関係で歩道を歩けないコトだったりします。

最後に、「人」の面で言うと、これはもうホントに笑顔で応対してくれるヒトがすごく増えてます!
入国手続きでも「謝々(シェシェ)!」がもう当たり前。飲食店や売店でもフレンドリーな方に会えて、非常に好感が持てますよ。この点、ボクも改めて「お金を頂く」という当たり前の原点に立ち返って、礼を重んじるコトを徹底した方がいいかもしれない、とすら感じさせました。
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Comments
上海は、工事中のところがほんと多いですよね。
自分が言ったのは2年ほど前でしたが、
いたるところで再開発していました。
古くからの町並みと高層ビルが隣り合う姿は面白かったです。
Posted by: tipokart | December 04, 2009 06:07 PM
しかも、この渾然一体に違和感が無いトコロが面白いですね
マンションの建て方も日本なら規則正しく並べそうなのに、ざっくりな位置関係で建てている様にしかみえません
Posted by: 章仁 | December 04, 2009 10:48 PM