さよなら婆ちゃん
先日、婆ちゃんが91歳の誕生日を前に逝ってしまいました。昨年末に強引に見舞いの時間を作って会いに行ったんだけど、最後にコミュニケーションできて良かったな、とホントに思います。
葬儀には、小学校以来久しぶりに会う従兄弟も顔を出していて、つい昔の話をしてしまうんだけど、そのシーンに必ず爺ちゃんも婆ちゃんも欠かせないパーツとして映像に浮かんでしまい…やっぱり寂しいですね。
その後、Twitterでは呟いていたんですけど、なかなか「文章」を綴る気になれなくてここもだいぶ休んでしまいました。ホントにすんません。ご心配でメールを頂戴した方もいらっしゃって、ありがたい限りです。また、ぼちぼち書いていきます。
The comments to this entry are closed.





Comments
先日twitterでお話しさせて頂いたmaru_toです。このような事情があったとは知らず無神経にも更新をお願いしたりしてすみませんでした。
また今度twitterでお会いできるのを楽しみにしています。
それでは。
Posted by: maru_to | January 22, 2010 11:10 PM
コメントありがとうございます
Twitterでの返信も嬉しかったっすよ
ここに挨拶書かなきゃな、と思いつつ、何となく鈍ってました
ぼちぼち書いていきます
Posted by: 章仁 | January 23, 2010 11:10 AM
自分のばあちゃんは95歳でした。親父が亡くなってから2週間後だったのであわただしかった思い出があります。つか、お葬式やら何やらで当事者は故人を悲しむ暇がないですよね。。。blog今年も楽しみにしてます。
Posted by: b0z | January 26, 2010 11:02 PM
コメントありがとうございます。
斎場がなかなか空いてなくて、そのお陰で、婆ちゃんの家に親戚一同が久し振りに集まり、寝ている婆ちゃんのすぐ横でワイワイ騒ぎました。
あんなの小学校以来だなあ、なんて懐かしく感じながら。
ひ孫も増えて、家がすごく狭く感じられる程。
こんな見送り方もいいなあ、なんて思いましたよ。
もちろん、寂しいけどね。
Posted by: 章仁 | January 30, 2010 08:12 AM