紙の手帳はわざと汚して使い始めます

PIMのほとんどをTreo680に預けている今、時系列で読み返せる事を目的として、打ち合せメモとして使っている紙の手帳は、毎年書き始める前にページを何度もバババッとめくり、こなれた辞書の様な状態(を目指して)にしてから使い始めます。
文字も敢えてキレイに書き出さずに、むしろ雑目に書き出すことで、「キレイに使う」よりも、「とにかく書き留める」という本来の目的を躊躇無く実行できるような感じがします(というか、キレイな文字は書けませぬ)。
それに、めくりまくった紙の質感って気持ちよくないですか?(あれ?オレだけ?)
年始の手帳より年末の手帳が愛おしいのは、そこに詰め込まれた情報量もあるけれど、そのやれた紙の質感ってのもあると思うんですよね。
今年も結局ほぼ日手帳は買わずに、会社支給の紙手帳をメモ帳とともにトラベラーズノートに挟んで使ってます。
海外出張も多くなってきたこの頃なので、パスポートも一緒に綴じられて便利ですわー(あ、まだ挟んでた)
The comments to this entry are closed.





Comments