持ち歩かないPDA、という選択
今やデータはほとんど持ち出さず、アドレスはケータイ番号とメアド、カンタンな人物メモしかiPhoneには入れていない。スケジュールはGoogleカレンダーに預けており、内勤業務の際はPC経由で入力し、iPhoneに反映。
一方でTreo680は、そのキーボードの素性の良さから読書メモや講演会の下書きなどテキスト入力ツールとして役割シェアできているのですが…立ち位置が微妙になってしまったのが、CLIE NX80V

で、コイツは会社のデスク上で鎮座させる事にしました。
これまでの蓄積データもあり、結構読み返す頻度も高く、さらにスタイラスを使っての手書きメモは、立ち上がりも早く、快適なので電話メモにピッタリ。夜はデジタルフォトフレーム代わりにもなるし…何より使い方を限定する事で、まだまだ現役として活用してあげられるのが、嬉しいですね。
※据置PDA、という考え方、使い方って、もしかしたら本日発売のiPadと近いかもな、と思ったり思わなかったり思ったり。





Comments
バッテリの終わったHPCや、PalmOS端末ですとDanaを思い浮かべました(^^; <据置PDA
HPCはバッテリが死んでも据え置き型ワープロ的使い方ができるので、手持ち基本なPPC系よりも長生きするかも、とか思います(^^;
Posted by: うぼの | May 28, 2010 at 08:49 AM
「一人 1テレビ」ならぬ
「一部屋 1Palm」の思想ですね!
もっとオサレな使い方では
『1胸ポケット 1iPhone』
↑サイズ・重量の面からギリギリ実用的
外出(雨天時)&落としても大丈夫なのは
「Clie TG50」
↑ハードタイプのフリップカバーが肝要
入力はややしづらいけれど…
Posted by: goya | May 28, 2010 at 12:13 PM
うぼのさん>
そもそもHPC、PPCという言い方自体、
ボクには懐かしいけど、知らない人も多いでしょうね
goyaさん>
TG50は憧れの機種でした。カメラが…(以下略)
CLIE NXは手書きメモの際に、あのワイド画面が便利っす
デジタルフォトフレームとしても、ね
Posted by: 章仁 | May 28, 2010 at 01:16 PM