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November 23, 2010

シェアリング手帳術の中でのiPhoneの立ち位置

今日現在、様々な方から「『手帳はiPhoneに変えなさい』に掲載されてますね!」とお祝いコメントやご連絡を頂戴しているのですが…

肝心の私はその書籍に掲載された事も、発売された事もまだご担当の方から伺っていないので、何ともコメントのしようがなく…すみません。
Img_3002

●徹也;手帳はiPhoneに変えなさい
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2010/11/post-5886.html

違和感を覚えるのは今回掲載されたと言われる書籍のタイトル。私は手帳術ももちろん仕事も「強制」が大嫌いなので「〜しなさい」って言われるのが、自分自身苦手なんですよ(笑)
内容も読んでいないのでわからないのですが、もしも私が「手帳はiPhoneに変えなさい」と言っている様に受け取られてしまうのは残念なので、ここで改めて言っておこうかな、と。

ちなみにインタビューには、冒頭でこの様に答えております。
※削除された旨は伺っておりますが、取材の雰囲気、回答主旨だけはお伝えしたく

■「シェアリング手帳術」の中での、iPhoneの位置づけからお話下さい

iPhoneのホントにシンプルなこの筐体は、シェアリングにおける役割を明確にしてくれますね。まず、こいつ単体で長文を書く気になれない。だから、そーゆー作業はPCに任せる。画面は広い様でいて、アイデアをまとめようとすると、テキスト入力エリアに半分持って行かれるので、そーゆー作業は、紙の手帳でする、という感じ。できるコトは狭いんだけど、全包囲型なツール、それがiPhone。

こちらを読んで頂いている方は、束縛の嫌いな私の性質を良くご存知(笑)だと思うので、誤解される懸念は無いかと思いますが、念のため。

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Comments

発言者の真意を
歪めかねない表現を
速効で修正可能なのが
現代ネット環境のいいところ
(昔なら書籍に載った内容が
 真実と捉えられかねないから)

Posted by: goya | November 23, 2010 at 11:52 PM

福岡出張 お疲れさまでした。屋台も楽しまれたようですね。

∥誤解される懸念は無いかと思いますが

はい、大丈夫ですよ。
でも怖いのは、読んだ方があれくらいの紙面で、つまり章仁さんのごく一部の紹介なのに そうとらずに、その全人格(おおげさ)が書かれていると誤解することかもしれませんね。

取材については、多少経験あり でした。

Posted by: | November 23, 2010 at 11:53 PM

おお、戸田覚さん(もとい、先生)の本は最近読んでいませんでしたが、これはぜひ楽しみに読ませていただきます。(゚▽゚*)

Posted by: ekke | November 24, 2010 at 09:12 AM

goyaさん
まだ書籍を読んでいないので、内容的には私の言いたい事と合致してるかもしれませんけどね(笑

涼さん
何か…読むのが怖くなってきました。
タイトルからして「あれ?聞かれた主旨と違うな」と違和感をおぼえたもので…

ekkeさん
私も戸田先生の本から手帳術に興味をもったので良く確認もせず、引き受けてしまった次第です。

Posted by: 章仁 | November 25, 2010 at 12:13 PM

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