ガラケーを選ぶ意志を蔑ろにすな!、と
最近キャリア各社から目玉的に発表されるのは、Android搭載のスマホばかりになっちゃったけど、ウチのカミさんはじめ、意志をもってガラケーを選んでいる人の使い勝手向上が蔑ろにされている様な気がしてならない。

四年前に発売された911SHで、ネットオークション、CookPad、地図検索、ワンセグ録画など使いこなすウチのカミさんは、むしろワンプッシュでカメラが起動するガラケーがいい、と言っているが、その使い勝手や質感、電池のもちや文字入力の方法など、驚くほど「工夫」の進化が停まってしまったと嘆く。
メールができ、簡易Webブラウザを搭載し、カメラが付き、テレビが付き…その後の海外スマホ台頭により、対策に熱心になるのはわかるが、目立った進化といえば…「防水」「ソーラー充電」「twitter対応」など、どれもスタンダードに遠い付録感覚。
そろそろフルブラウザを同じ定額料金内で活発に利用してもらってもいいと思うし、Youtubeも分割再生でなくフル再生できていい。Document ViewerやGoogleMaps相当のアプリ搭載も当たり前。Wi-Fiも別料金ではなくスタンダード対応すべきだ。PIM機能もローカルの「しょぼい」カレンダーではなく、そろそろGoogleカレンダーとでも連携してみたら?…etc
スマホに「やられている」のは、こーゆー当たり前に行なうべき「進化」を怠っているから、という面もあると思う。カミさん曰く「進化が無いから、買い替えの必要も全く無い」ワケだしね。
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