「お風呂の神様」のしっぽを逃さぬために
昨晩も深夜に風呂。来年度展開に関する企画案が、どこかで煮詰まってくると、その解決策を風呂場でひらめく事が多いのだ。

ひらめく、という表現は適切ではないかも。自分の記憶にある知識パーツを「お風呂の神様(笑)」が勝手に掘り出してくれて、組み立ててくれる感じ、かな?
てコトで、今日はそれを企画書にまとめている次第です。
ここで大事なのは以下三点(な、気がする)
1、風呂場で勝手にアイデアは「産まれてはこない」という点。
これまでの経験上、当然といえば当然ですが自分の知識以上のネタは思いつけない。ゆえに仕事「だけ」にならない日常を送るのが大事。
2、風呂場で思いついたアイデアは「逃げやすい」という点。
カミさんが起きてる時は迷惑だけどそのまま書いてもらう。会話しながらだとより組みあがって有効。深夜の時は一旦あがってメモして戻る。風呂場の外にメモを置く人も多いらしいけど、私の場合は「メモるぞ!」と意気込んだ時には大抵何も思いつかないので。
3、深夜の風呂場で思いついたアイデアは朝に再検証する、という点。
思いついた瞬間は結構興奮するけど、朝見てみたり、検証すると実現できない点が見つかったりする。検証は大事。





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