December 01, 2010

「手帳はiPhoneに変えなさい」が届きました

アヴァンギャルドさんから、標記書籍をお送り頂きました。皆様からご連絡頂いた通り、私の取材記事も掲載されております。(ありがとうございます!)
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しかし、残念ながら私の項におけるタイトル修正希望などは、反映されておりませんでした。
恐らく、前後の文脈から編集部の判断として、合わせてしまったモノと思われます。

「クラウドと連携して、iPhoneを手帳データのビューア化」

これが、希望した校正後のタイトルであり、私の「今の」手帳術におけるiPhoneの立ち位置です。

まぁ、書籍タイトルこそ「手帳はiPhoneに変えなさい」になってはいますけど、内容を読むとそんなに強制感は与えない文意にはなっていて、その点では安心しました。

ここで掲載に漏れた回答などは、後日こちらで掲載しようと思っております。

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June 04, 2010

電子書籍環境の安定、拡充が待ち遠しい

iPhoneの見やすい画面で、本や雑誌を読む。最近では『もしドラ』の様な話題作も購入するコトができる様になり、ますます嬉しい環境になってきた。
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ただ、画面キャプチャをご覧頂ければおわかりの通り、今は一部のアプリーマガストア、SkyBook、そしてビューン等ーを除いては、一冊毎に独立したアプリになってしまっているのが現状。

iPad発売を景気に少しずつ動き出した、書籍の電子化。潜在ユーザーー本は好きなのに、書店に買いに行く時間すら、ままならない方ー開拓の意味でも、何とか統一フォーマットに向けて動いて欲しいと願う。

特に…先日Twitter上でhanaさんにも語ったが、iPhone、iPad向けの書籍は、せめてダウンロードで読める様にして欲しいなあ。


※ブンコビューワは、iPhone版作らないのかな?

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May 19, 2010

コピーライターの持つ道具


2008年末に購入した「宣伝会議」。買ったはいいけど、そのまま本棚にしまっておりました…
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で、特別企画として、「私が、コピーを閃くアイテム」というのがありまして、その中から一部ご紹介。

・ロイホの机にセットされてる、裏の白い紙(なるほどw)
・タバコ、Mac、4Bの鉛筆(これ、「ぽい」よね)
・アポロ社クロッキーMQ69、PILOT HI-TEC-Cの0.4mm
・いい広告への嫉妬心(これが無いとオレもファイト湧かん)
・MacBookとマルボロ、適度な室温(これ自体コピーだ)
・ほぼ100%のコピーは携帯電話で生まれます(すげぇ)

ボクが自分の中で一番「スケジュール化」できないのは「考える」という行為。
コピーライターさんをはじめ、クリエイターと呼ばれる人は、これを常に行わねばならない状況なわけで…そんな方々のツールに対する考え方は、そのコトバの使い方も含めて、面白かったッス。

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April 07, 2010

出張Styleに合わせて本を選ぶ

明日は大人数での出張なので、集中して読むコトもできないし、出先でも細切れに時間が空いてしまう。

そこで、面白そうなムックでも無いかな?、と書店に立ち寄ったところ、小山龍介氏の『Tool Hacks!』が目に止まり、そのまま購入。

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独りの出張では、一気に書籍を読んだり、はたまた疲れていたら、読まずに寝るコトに徹したり、複数人数の出張の際には、交換して読める様なビジネス本レベルを選んだり…と

その時々の出張に合わせて、本も事前に選ぶのが楽しい。僕にとっては、遠足のオヤツにも似た感じかもしれないね。購入したムックの感想はまた改めて。

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November 04, 2009

ほら、手帳術って結局仕事術の一つに過ぎないからさ

ほら、手帳術って結局仕事術の一つに過ぎないからさ

僕は『手帳術』と銘打った雑誌の特集や書籍よりも、こーゆー特集の組み方に魅力を感じる。
例えば、今号のBRUTUSみたいな、ね。
仕事術を特集している割には、意外と隙間とゆーか、行間が、とゆーか、珈琲とともにゆったり読めて、当然メモもゆったりとれて…
何が?とゆー具体的なオススメ記事は無いんですけど、全体的に『いい感じ』でした。

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October 10, 2009

久しぶりに雑誌をいくつか購入

久しぶりに雑誌をいくつか購入

まずは「日経情報ストラテジー」を久しぶりに購入。
●特集;逆転発想のマーケティング成功事例
ピンチにこそ(色んな意味で)チャンス有りと考える方には、その発想法、マーケティングを参照する意味で、有用な記事(実例)がまとめられています。

続いて、『あの方』が取材・掲載された『DIME』をこれまた久しぶりに購入。
●特集;使いこなしで差をつける!超スケジュール管理術
うーん…『あの方』の記事以外は正直あまり魅力を感じなかったのもまた事実。ムリして手帳特集しなくても、という感じはありました(でも売れるんでしょね)

最後に、これもホントに久しぶりに『日経ビジネス Associe』を購入。
●特集;最強集団の“最速”仕事術 グーグルの働き方
これは、中間管理職(的な)私への、仕事の進め方、部のメンバーとの関わりにおいて、ある種『戒め』とか『Re-Mind』を促す意味で購入。
※今回はこれが一番自分のキモチに刺さってきたなぁ…

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September 02, 2009

今号のDIMEは買ってみようと思ってる

今書店に並んでいるDIMEの特集は『モバイル出張族のマル得ワザ』

過去、この手の特集時には、質はともかく、様々な職種の方が何人も登場していた記憶があり…
中には、一つか二つは取り入れたくなるワザがあったと思う。

丁度今からまた、出張に出るので、行きの電車の中で読もうかな。

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August 18, 2009

REAL DESIGN10月号

雑誌REAL DESIGN10月号の特集は『クリエイター25人のMy iPhone』
REAL DESIGN10月号
いわゆる『あなたの手帳見せて下さい』的な特集が大好物な私なので、中身も大して確認せずに購入してしまいました。

内容は、大変『雑誌的』で別に特集と銘打たなくてもいいんじゃない?、とゆー感じすらしましたが…

僕としては、取材対象の人数絞って、一日密着取材した方が、その人とツールとしてのiPhoneの付き合い方がよりわかるのになあ、などとせんない思いをもったりしました。

また、この手の『iPhoneファン向け』構成なら、いっそのことiPhoneアプリとして発行すればよいのになあ、とも。

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July 06, 2009

読書片手にメモをとる

先日『自分の成功事例をさらに深めるために』という記事の中で『ラテラルマーケティング』とゆーコトバとともに、その手法が紹介されている書籍を買う旨を記載しましたが、やっと取り寄せたので今読み進めています。
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『コトラーのマーケティング思考法』

この手の本を読んだ後って、物事をパターンとして事象分析しがちになってしまうので、敢えてあまり読まないようにしてるんです…が。

この本は、ある意味『市場の伸びに行き詰まったら、右脳使って別の市場作ろうぜ(すっげーざっくり)』とゆー思考の提案なので、これまで自分が無意識に取引先への提案で行なってきたステップと酷似しており、すんなりと受け入れ、読み進めるコトができました。

ちなみに、読書時はTreoがメモ帳として欠かせません。
ポイントや感想、さらに現状に置き換えたアイデアをランダムに書き留めても、読み進める邪魔になりません。
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紙の手帳でもいいんですけど、その後立ったままの通勤電車内で展開できませんから…キモチの中で熱い内に鉄を何度も叩き、自分の身に知識を染み込ませていくには、最も手軽なメモ帳-Treo680に書くのが一番、ですね。

末筆ながら勉強には糖分が必要…とゆーコトで、夕方自宅で読書中にヨメが差し入れてくれたケーキ。
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いや、すげーうまかったっす。ご馳走様。


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June 02, 2009

いいタイミングに恵まれる

先日、アイデアプロセッサを使わなくなった我が身を省みて、(そろそろ『知』の為のトレーニングの必要があるかな?)と思っていたこのタイミングで、日経Associeがこの特集。

効率200%UP!「デジタル整理」完全指南『超 情報整理術』
いいタイミングに恵まれる

いや…他誌の見出しもそうなんですけど、この『200%』とか『完全』とかって、何が根拠になってるんですかね(笑
正確な表示を求められ、意識している食品メーカー勤務としては、いつもこの手の表現の『根拠』が気になってしまうもので。

閑話休題

さて、内容はいつものAssocie通りページをめくる毎に様々な著名人ご自身の整理術のエッセンスを紹介していくスタイル。
表紙にiPhoneが大きく露出こそしていますけど、お馴染み田中裕子さんのページが見開きであるだけですので、過度な期待をこめての購入は禁物です。

定期的ではなく、間隔をあけてこの手の雑誌を購入すると、更新された発見があっていいですね。
ブックマーク含めて、読みながらTreo680にいくつかメモをとることができました。
自分なりに進化させることができたら、またここでご紹介します。

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