クリスマスとプレゼンのタイミングは不思議とかぶる。
街がクリスマスムードに染まる頃って、何故かプレゼン準備に明け暮れているコトが多い。

ちなみに、この一件相反する(笑)二つのイベント…プレゼンとプレゼントの根っこは、ほとんど同じだと思う。
予算弾んで、サプライズをガーン!と贈るとゆーやり方も否定はしない。
でも、もしも親しい仲、家族、友人が相手であれば、普段の会話の中から『相手の希望』を探る努力を怠らない様に気をつけている。
子供がクリスマスプレゼントを貰って嬉しいのは、単に物欲が満たされるコトももちろんだけど、クリスマスとゆーイベントを通じて、親と『目標(欲しいプレゼント情報)をともに』し、自分の為すべきコトを追求するとともに、親がサンタとの交渉をきちんと行ってくれて、達成された時に『一緒に』喜んでくれる、喜べるからだ、と思う。
一方的に贈られたプレゼントも嬉しいだろうけど、クリスマスまで両親と『共に歩んだ』という実感があった方が、嬉しさも増すのではないだろうか。
プレゼンも一緒。
一方的に企画を考えるよりも、相手の希望を良く探り、合意点-提案企画-を決める。相手にもそれなりに動いてもらい(=根回し)、自分も動いているコトをアピール。
そして、プレゼンに喜びを『共有』する、とゆーのが一番理想的ではないだろうか。
親が勝手に「子供のために」と買ったプレゼントは、残念ながら大抵…だった記憶はない?※もちろん、そこにも『想い』はあるのだけど。
しんどいプレゼン準備も、取引先担当者へのプレゼントだと思えば、少しは楽しく…ならないですかね、はい(笑)

















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