今日現在、様々な方から「『手帳はiPhoneに変えなさい』に掲載されてますね!」とお祝いコメントやご連絡を頂戴しているのですが…
肝心の私はその書籍に掲載された事も、発売された事もまだご担当の方から伺っていないので、何ともコメントのしようがなく…すみません。

●徹也;手帳はiPhoneに変えなさい
→http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2010/11/post-5886.html
違和感を覚えるのは今回掲載されたと言われる書籍のタイトル。私は手帳術ももちろん仕事も「強制」が大嫌いなので「〜しなさい」って言われるのが、自分自身苦手なんですよ(笑)
内容も読んでいないのでわからないのですが、もしも私が「手帳はiPhoneに変えなさい」と言っている様に受け取られてしまうのは残念なので、ここで改めて言っておこうかな、と。
ちなみにインタビューには、冒頭でこの様に答えております。
※削除された旨は伺っておりますが、取材の雰囲気、回答主旨だけはお伝えしたく
■「シェアリング手帳術」の中での、iPhoneの位置づけからお話下さい
iPhoneのホントにシンプルなこの筐体は、シェアリングにおける役割を明確にしてくれますね。まず、こいつ単体で長文を書く気になれない。だから、そーゆー作業はPCに任せる。画面は広い様でいて、アイデアをまとめようとすると、テキスト入力エリアに半分持って行かれるので、そーゆー作業は、紙の手帳でする、という感じ。できるコトは狭いんだけど、全包囲型なツール、それがiPhone。
こちらを読んで頂いている方は、束縛の嫌いな私の性質を良くご存知(笑)だと思うので、誤解される懸念は無いかと思いますが、念のため。
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